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ウクライナ問題と日本核武装論

アモランドに珍しく日本を名指しする記事が載っていました。ディフェンス・トレーニング・インターナショナルのジョン・ファーナムによる寄稿です。以下私の素人翻訳。

 

観たところ、米国による保護の約束は価値の無いものになってしまったようだ。米国が中国の核から日本を守る意思が無く、条約や協定はお花畑だということに日本は気づいた。

このため、我々は日本が近いうちに核武装すると予想している。彼らに選択肢は無いのだ。

ウクライナはWJC(世界ユダヤ人会議)に騙されて核武装を諦めさせられたが、彼らはこの決断を酷く後悔しているだろう。日本人もTVでその様子を観ているのだ!

また、サウジも同様だ。最近の動向を見る限り、衰弱し混乱した米国と、隣のイランが核武装しているため、彼らは核を保有しないことを拒否しつづけている。

我々は韓国や他の国に対しても同様のことを予想している。

衰弱した米国はベンガジや他の地域で明白となり、世界の様相を急速に変化させている。

私がウクライナのリーダーにアドバイスしたいのは、ウクライナ兵がロシアの天然ガスと石油のパイプラインに爆弾を仕掛ける様子をテレビで放送することだ。そして、2つのメッセージを送るのだ。

一つはプーチンに対して、「プーチンがウクライナに保有する高額な資産は蒸発することになる。」

もう一つはEUに対して、「我々を守る約束を破るなら、大量の暖かいコートを着た方が良いぞ!」

一言: 必要としているときにネヴィル・チェンバレンが居ないなんて。

ジョン

 

確かに世界のパワーバランスは崩れ、急速な時代の変化を感じます。私の個人的な意見は、アメリカは中国と核戦争する気など更々無くて、仮に日本が攻撃されても適当な理由を付けて戦争回避するだろうと思います。必要であれば日本を諦めて、防衛ラインをグアムまで下げる可能性も無いとは断言できないでしょう。義理人情で国が動くことはなく、全て国益優先で天秤に掛けられていることを誰もが認識することが大切ではないでしょうか。

被爆国日本は核の脅威を体験しているからこそ核武装すべきだと思います。憲法9条を廃止して北京を叩ける能力を持たない限り、中国は永遠に日本に対する攻めの姿勢を緩めないでしょう。銃を持っている人間から見れば、盾しか持って居ない人間など怖くもなんともありません。韓国は経済や外交だけで殺せる国なので放置で構いませんが、中国は覇権主義を持ち、相手が一歩下がれば一歩踏み込む国だという認識を日本人全体が持つべきではないでしょうか。日本は日米同盟を堅持しながら日本単独で戦える備えが必要だと思います。

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