映画「トレマーズ4」感想

先日、TVで映画「トレマーズ4」を観ました。一応前3作とも観ていましたが、「いつの間に4作目が!?」と驚きです。2003年公開だったようですが、TVCMや映画館で上映していた記憶がありません・・・うーむ。

地中に住むモンスターと人間との戦いという単純な内容にも関わらず、4作も作ってしまうのは凄いですね。あまり期待していなかったのに、意外にも4作目も面白かった!1作目で人気が出たガンマニアのオヤジ、バート(マイケル・グロス)はインパクトが強く、その後主役となってシリーズを通して銃を乱射。良い意味でクレイジー。

4作目は西部開拓時代が舞台となり、バートの曾祖父(ハイラム・ガンマー)役として、これまでバート・ガンマーを演じてきたマイケル・グロスが主演。ネタバレになりますが、ラストシーンはハイラムがプレゼントされたガトリングガンを撃つ場面で終わります。このシーンからマシンガンの魅力に取り憑かれた様子が窺え、子孫へとガンマニアのDNAが受け継がれたのだろうかとさえ思わされます。

ひょっとして、ハイラムという名前も、マキシムマシンガンを開発したハイラム・マキシムから取ったのだろうか?と想像してしまいますが、これは偶然だったのでしょうか・・・。

もし実現されるなら、「トレマーズ5」に期待したいです。

トレマーズ4で登場した銃器はこちらで閲覧できます。

 

コメント

  1. そうでしたか、あれはギボンズ所有なのですね。
    ロックタイムを表現する機能付きとは・・・うーん、凄い。素人には気にならないところでしょうが、こういったところからリアリティや撮影に対する姿勢も窺えますね。

  2. 自分もビデオで見ましたよーだいぶ前に
    最後に出てくる巨大マズルローダーの現物もギボンズで見ました。製作は某有名ガンスミス(故)です。
    中には上下二連のショットガンが内蔵されていて、トリガーを引くと最初にフリントが落ち、土に内蔵されたマズルからブランクを撃ちます。フリントが点火→マズルフラッシュというロックタイムの長さを表現する機能が内蔵されていました。

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