日本食レストランTODAIで食事

todai022504米国で、たまの外食で和食を食べるのは楽しみの一つですが、私が月に一度ぐらいは訪れるレストランがあります。その名は、”Todai”レストラン。全米に展開する日本食(シーフード)を扱うレストランです。

サンフランシスコ・ベイエリアには、現在5店営業しており、いつも客の人種をとわず賑わう人気の店です。味の方は、さすがに日本の回転寿司レベル以下ですが、米国在住の日本人も満足するのではないでしょうか。好みにもよると思いますが、私は嫌いではありません。このレストランのシステムは定額料金による食べ放題で、一人約30ドル(\3,240)ほどです。メニューは豊富で、寿司、天ぷら、チャーハン、焼きそば、エビ類、カニ類、各種デザートなどなど、多彩なのですが、唯一ラーメンは死ぬほど不味かった!しかし、うどんは関西風で美味しいです。

店に入ると、日本語でウェイターやウエイトレスから、「いらっしゃいませー」と大声で声をかけられますが、店員に日本人は居ません。働いているのは、韓国人か中国人、厨房やカウンターで寿司を握るのは、スパニッシュ(ヒスパニック系)です。以前、隣のテーブルについた米国人夫婦がウエイトレスに、「この店に日本人はいるの?」と質問していましたが、そのウエイトレスの答えは、「実は、一人だけ奥にいます」とのこと。しかし、私には誰が日本人なのかわかりません。先日も、ウイエトレスを見て、「日本にこういうオバチャンがいたなぁ~」と思っていたら、そのウエイトレスは、「アニョンハセヨー」と、韓国語で韓国人家族の客に話しかけていました。

こういったことは米国では珍しくなく、むしろ日本人が働く日本食レストランを探す方が難しいでしょう。バークレーや、サンノゼといった日本人の学生や駐在員の多く住む地域は、日本人店員も見かけますが、その他の地域は中国人、韓国人が多いようです。ですから、当然ながら日本語で注文しても通じません。ここが納得いかない!チャイナタウンのレストランは中国語が基本なのに!

話が脱線しましたが、Todaiに戻ります。このTodaiという名は、”東大”ではなく、”灯台”から付けられた名前です。このレストランのマスコットも、頭に灯台がくっついたキャラクターです。このキャラクター、店内の壁にリアルなオブジェとなって掛かっているのですが、頭の灯台を再現するのに、鏡餅のようにして造形しているのです。おまけに、全身黄色なので、頭に乗っているものを見てトイレを連想するのは私だけではあるまい!・・・いや、私だけ?

そして、店内のあちらこちらには日本を意識したようなアイテムが掲げられています。中にはわけのわからないキャラクターがいますが、最近になってそのオブジェの隣にキャラクターの名前が平仮名で貼り付けられるようになりました。・・・で、特に気になったのが、「はまっちゃう」です(写真参照)。他のキャラも個性的で、芸者の身形の伊勢エビ人形には、「伊勢姉さん」と名付けられていますが、私は、「はまっちゃう」のネーミングにハマっちゃいました。あと、キャラクターが持つ扇子に描かれている平仮名?が読めません。”し”?”は”?”しよ”?

Todai Restaurant

Todai - International Seafood and Sushi Buffet Restaurant

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