アメリカでステッカー盗難被害

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しばらく・・・というより、もう少しで一ヶ月日記をサボるところでした。日記のネタには困らないアメリカの生活?ですが、最近の暑さにやられグッタリしているのも原因でしょう。また、暑さにやられたのは愛用のPCも同じで、HDDから妙な音がしたのでバックアップ作業に負われていました。のべ440GBのHDDをフォーマットしたりデータを移すのは時間が掛かります。HDDかなり熱いけど大丈夫か?

ところで、一週間前の話しになりますが、愛車のライセンス・プレート(ナンバー・プレート)右上に貼られている登録ステッカー(約縦2.5cm横4.5cm)が盗まれました。気が付いたら何者かに剥がされていたのです。

アメリカでは、毎年DMV(車両などを管轄する役所)に車両を登録更新すると、レジストレーション・カード(登録証)と共にステッカーを受け取ります。このステッカーはプレートへ貼ることを義務づけられており、また、毎年ステッカー色が変わるため、登録更新していない車両は一目で分るというもの。去年は青、一昨年は緑、その前はオレンジ・・・だったと思います。それにしても、「あーあ、やられたなー」という感じですね。しかし最近、これぐらいの被害は驚かなくなってきました。アメリカナイズされてしまったのでしょうか。もうちょっと治安の良いところに引っ越したい願望はありますが、比較的キレイで家賃の安い今の場所から動けません。渡米してすでに4回引っ越しているので、もう動くのは面倒というのもありますが・・・。

盗難後すぐにオンラインでDMVに予約を取り、予約日の今日になってオフィスのカウンターに出向き、再登録して新ステッカーをゲットしました。書類には、「Stolen(盗難)」とチェックするのは忘れません。愛車のステッカーを盗んで自分の車に貼るバカは何かでポリスに止められた際にトラブルとなるでしょう。ちなみに被害額(ステッカー代)は15ドル(約1,600円)でした。新しいライセンス・プレートとステッカーを注文すると16ドルなので、プレートごと盗まれたことにして再発行した方がお得かもしれません。しかし、プレートそのものが盗まれたとなると、ポリスに通報してポリス・レポートを作成したりと面倒。やはり、善良な市民は正規の手続きを踏むのが無難です。

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