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動物病院

pet_hospital
先週のことですが、飼猫が三日間何度もクシャミをしていたので、念のため近くの動物病院へ連れていきました。病院では体温を測ったりと診察してもらい、薬をもらって帰宅。今回の診察費はトータルで67ドルでした。100ドルを超えるかと思っていたので、意外と妥当な診察料でホッとしています。健康状態も大したことなく、一時的な不調だと分かりました。

日本では柴犬を飼っていたので動物病院も慣れたものでしたが、アメリカの動物病院は初めてなので良い経験になりました。今回訪れた病院はペイシェントのデータを全てPCで管理していましたが、日本の動物病院も同様なのでしょうか。私が日本でお世話になっていた病院は書類管理だったので、ちょっと意外でした。
その後、おかげさまで薬の効果があったのか、今では殆ど治りかけています。

それにしても、病院での英語は苦手です。専門用語がわかんなーい!という状態。ドクターに「スペイド・フィーメールだね」と言われ、「は?」と固まってしまいます。「スペイドの雌って何?」なんて思ったら、「Spayed(卵巣摘出済み)」という意味でした。

自分で飼っていた猫が既に卵巣摘出済みとは知りませんでした。だからお腹がたるんでいたのかと納得。背中にハゲがあったり目の病気をした過去があったりと、私が引き取る前は健康状態の良い猫ではなかったようです。今ではこんなに健康体だというのに。

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