簡単!ユーロトラックシミュレーター2(ETS2)自作スキンの作り方

 

ユーロトラックシミュレーター2のオリジナルスキンの作り方をご紹介します。

 

 

その1 テンプレートに画像を貼り付ける

 

画像編集ソフトでテンプレートに画像を貼り付けます。

 

 

テンプレートはETS2LTなどで入手できます。(私はこちらからダウンロードしました)

テンプレートはできるだけ高解像度(大きなサイズ)がお勧めです。

 

 

テンプレートのままアップすると網目模様のトラックになってしまうので、下地色の追加をお忘れなく。

保存ファイルはPNGファイルです。

 

 

その2 ETS2 Studioを入手してMODファイルを作る

 

ETS2 Studio を http://www.ets2studio.com/p/download.html からダウンロードしてください。

 

ソフトを開いたらスキンを貼るトラックを選択します。

今回はScania Streamlineのテンプレートを使用したので、ここで同じ様に選択します。

 

 

その3 トラックスキンタブを選択して、編集済テンプレートを読み込む

 

 

Truck Skinタブをクリックして、Browseボタンでファイルを読み込みます。

 

 

その4 スキンプロパティーに情報を入れる

Skin name: ゲーム内で表示されるスキンのタイトルです。

Skin internal name: スキンの名前です。

Skin type: Airbrushを選択。

Unlock at Level: 0でOK

Skin price: 1でOK

Suitable for cabin: どの種類のトラックのキャビンでスキンを使用するか選べます(全選択でもOK)

 

 

その5 ゲーム内で表示されるスキンのアイコンを用意する

 

 

256×64ピクセルのアイコンを用意します。

Workshop Iconタブをクリックし、Browseボタンでアイコンを読み込みます。

アイコンが無い場合は、「Use Default」を押してデフォルトのアイコンを使用してもOK。

 

 

その6 ファイルをエクスポートする

Export Modをクリックして、ファイルを以下の場所に保存します。

C:/Users/ユーザー名/Documents/Euro Truck Simulator 2/mod

 

以上です。

お疲れ様でした。

 

追記:

ATS(アメリカントラックシミュレーター)のゲーム内でスキンの配置が崩れる場合は、ETS2 Studioの「Skin Properties」の「Alternate UV set」にあるチェックボックスをチェックしてみてください。

(T680と579はチェックを入れて、W900と389はチェックを外します)

 

追記2: ETS2/ATS MODマネージャーにアイコンを追加する方法

 

追記3: デフォルトトラックのデータを抽出してETS2 Studioに追加する方法は、記事「ETS2 / ATS デフォルトトラックをETS2 Studioに追加する方法」をご覧ください。

 

ETS2 Dagashi Kashi New Skin Test だがしかしスキンテスト

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