韓国のパクリポビタンD

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今日はみなさんに、リポビタンDの兄弟をご紹介します。中央が韓国生まれのバッカスF、左側はタイ生まれの・・・・名前不詳(ヘビが這ったような字で読めない。)、右側は同じくタイ生まれのリポビタンDです。

・・・・・・・・・・・。

・・・って、パク(略

これらのリポビタンD(略してリポD)は、米国でも比較的簡単にアジア系の店で入手できるものです。今回は、チャイニーズの店から集めてきました。

右端のものは日本の大正製薬からライセンスを取得して正式に販売しているようです。1ダース箱やラベルにそう記載されていました。

一方、左端は同じくタイ製なものの、リポビタンDとは違う商品として販売されています・・・が、リポDを意識しているのが感じられます。 瓶の大きさは若干高く、のみ口も小さい。ラベルのロゴは、二頭のイノシシが頭を突き合わせたイラストとなっており、同じロゴがキャップにも入っています。しかし、このキャップを見る位置によっては、大正製薬のワシのマークに見えなくもありません。反対からみると羽を広げたワシに見えますが、どうでしょう?

さて、オチは中央の韓国製リポDです。ツッコミどころ満載ですが、まずはロゴ。ラベルにはロゴマークがありませんが、キャップには二枚の羽が描かれています。使用している色も青いので、ぱっと見た感じでは大正製薬のワシと見間違えてしまいます。そして、ラベルのカラーリングは、赤、青、白を使い、これまた大正製薬製に見えてしまう。そしてバッカスFというタイトルが意味不明で笑いを誘う。バッカスの名は、ギリシャ神話の酒の神が元なのでしょうか。なぜバッカスなのかも気になるところですが、それよりも”F”は、なんの略なのか不明。Fu○kのFなのかFineのFなのか・・・?そして、商品名を囲む歯車のシルエットが適当な感じで涙を誘います。この他にも、韓国製コピー商品は米国内でも非常に多いのですが、節操のないパクリ根性が嫌いです。

今回ご紹介した3本の味の方ですが、どれも一緒。変わったところは感じられませんでした。でも、右端のライセンス品が一番日本のリポDに近い(同じ)でしょうね。

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