噴水に洗剤を入れた結果

051304fountain

アパートの敷地内には、いくつかの小さな噴水(直径1.5m程度)があります。今日は、近所のガキお子様が噴水に洗剤を入れたらしく、泡だらけになっていました。いつかやってみたいと思っていたイタズラを、先を越されました(おい。

本当に、アメリカの子供は元気いっぱいです。以前、私がホームステイを経験していた頃、3家族と親しくしていました。このうちの1つに住む、アレックスという子供(10才)は生意気で、毎日親とケンカばかりだったのを思い出します。外食先のピザ屋にアーケード・ゲームがあり、ゲームをしたいがために親と小遣いで口論になり、必至に親から5ドルを獲得しようと交渉していて、小さい頃から細かな交渉に持ち込むのはアメリカ文化だなぁと思いました。

しかし、更に上を行くのはラテンの子供達です。夜の10時まで外のプールで大騒ぎの彼らですが、ある日、駐車場でボールを蹴って遊んでいたところ、うちのアパートのテラスにボールが入ってしまい、子供が尋ねてきたことがありました。このときは、普通にドアをノックすれば良いものを、ガンガンとドアを蹴られました。ノックを知らないのか君達は!? そして、テラスのボールを取ると、やっと落ち着きを取り戻すのでした。ところが今度は、窓の外に見える駐車場の屋根の上に子供がよじ登って、スッポンポンになって屋根の上を走り回っていました。お前らはサルか!?チ○チン隠せよ!

ホント、近所の子供には参ります。

話題変わって、今日はあるアメリカ人”T”から面白い話し?を聞きました。以前、海軍基地内でスピード違反で捕まったという話しで始まり、その時はミリタリー・ポリスに文句を言い、「スピードオーバーだぞ!」「どこにも標識が無いじゃないか!」「アメリカ軍基地内は25マイル制限だと決まってるんだ!」・・・と、いったやりとりをしたそうです。これに納得出来ず裁判になり、裁判では判事から、「そんなくだらない事で、私の時間を返せ!さっさと罰金を払え!」と言われ、最後に判事から、「最後に何か言いたいことは?」と聞かれると、「Not Guilty!!(無罪だ!)」と言い返したそうです。 ・・・まるで子供のやりとり(笑。

そんなアメリカ人”T”ですが、フリーウェイ沿いのポリスが集まるハンバーガー屋に行ったときのこと、彼はスピード違反について客の警官達とその話しをしました。そして彼は、「いったい何マイルまでのスピードなら捕まえないの?」と質問します。するとポリスは、「うーん、そうだなー、79マイル(約126km/h)以下なら捕まえないよ。」とのこと。通常、殆どのフリーウェイの速度制限は、65マイル(104km/h)です。しかし、79マイルまでは目を瞑ってくれるのだとか。普段、私は場合によって90マイル(144km/h)で走る事があるので、これからは79マイル以下を心がけたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました