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スター・ウォーズ エピソードIII

starwars
スターウォーズの新作、STAR WARS EpisodeIII Revenge of the SITHを観てきました。
スターウォーズを映画館で観たのはこれが二度目だと思います。一度目は「ジェダイの復讐(83年)」。子供心ながら感動したのを覚えています。それから随分時間経ってしまいましたが、やはりスターウォーズは映画館で観るのが面白い!私は熱狂的ファンではありませんが、これは素晴らしいエンターテイメント作品だと思いますし、2時間26分(結構長い?)しっかり楽しませてもらいました。

内容は、分かりやすいストーリーで、特に感動することもありませんでした。ここはちょっと残念だったかも? しかし、何より私が感銘を受けたのは登場する全ての”モノ”、”者”のデザイン。登場するキャラクターはもちろん、建造物とその内装、椅子の形状に至るまで非常に細かくデザインされているのは感動でした。ライトセーバーを振り回すロボットの動きも”見もの”でしょう。

あまり内容を細かく言えばネタバレになってしまいますが、何故、ヨーダは普段杖をついているのに、戦いになるとやたら機敏なのかが、小さな疑問。アレは何か設定があるのでしょうか(笑。小さいヨーダが敵を簡単に倒してしまうシーンはアメリカ人もお気に入りのようで、ウケが良かったように思います。その他にも、シリアスなのに地味に笑い所を用意しているところも、人気の一つであるように思いました。

ところで、本編が始まる前にいくつか予告を観ましたが、その中で「Mr and Mrs SMITH」という作品が妙に気になります。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦でヒットマンという設定のこの作品は、ある依頼で、お互いが互いのターゲットとなってしまうというストーリー。シリアスなアクションと思いきや、予告を観る限りアクション・コメディのようです。妻を殺しに行くと、友人宅からMP5を借りるブラピ。三輪車をこぎながらM60マシンガンを乱射するブラピ。夫婦で銃撃戦を展開しているのに、全く驚かない近所の人(笑。これは観ないわけにはいかないでしょう!今から期待しています。公開までのあと10日間が待ち遠しい・・・。

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