ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリポタの新作映画、「Harry Potter and the Order of the Phoenix」を観てきました。

本当は「トランスフォーマーズ」を観ようかと思っていたのですが、日本に帰国していた彼女が帰ってきたので、お互いに楽しめそうな映画を選んでハリポタにしました。近々トランス〜も観てみようかと思います。

さて、ハリポタについては一応これまでの作品は全て観ているのですが、なぜか記憶が飛んでしまい、映画の途中まで「ダンブルドアって誰だっけ?」という状態でした。しかし、最後まで観て全てが繋がったのでよしとしましょう(笑)。

ハリーポッターという作品は、最初の頃はクラス対抗で学業や運動会を競う学園ドラマ的なストーリーだったと思うのですが、今作品は非常〜に重くシリアスな展開でした。「こんな内容で本当に子供が喜ぶのか!?」と心配になりますが、PG-13ということである程度納得。

しかし、これまでより笑いや感動は無く、ハリーを中心に重苦しく、これまでと違った雰囲気になっています。ネタバレですが、ハリーのキスシーンも意外とネチャネチャ?した大人なキスで子供らしさがありませんし、ハリーが苦痛に呻く重いシーンも多めです。ラストの校長先生の戦闘シーンなど、スターウォーズを連想してしまいました。なんだか今までのハリーと違うな〜と思った次第です。

ラストはめでたしめでたしで終わるのですが、あとから考えてみると、「このシーンとこのキャラは不必要では?」という感想がこみ上げてきました。また、ハリーは某同級生と険悪な雰囲気になったまま、仲直りせずに終わります。後味の悪いままロンやハーマイオニーと笑顔でラストというのは、イマイチしっくり来ないというか、ストーリー展開に不自然さを感じたのは私だけでしょうか?

因みに、今作品のエンドロール後にオマケシーンはありません。ですから、エンドロールが流れた時点で席を立ってOKです。

 

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