サンフランシスコでフェスティバル

sf092803

日曜の昼下がり、ランチにとサンフランシスコ市内へ車を飛ばしました。フリーウェイは珍しく空いており、ベイブリッジを渡ってスムーズに市内へ到着しましたが、ここで思わぬイベントが。なんと、Folsomストリートを完全閉鎖してお祭りです。そのおかげで市内フリーウェイ付近は大渋滞し、サンフランシスコ日本町まで普段なら30分のところを2時間掛けて到着しました。途中の大渋滞中にお祭り騒ぎを見物しましたが、何百何千人というゲイ・カップルがストリートを占領しているのです。

レザージャケットにレザーキャップとパンツ姿でサングラスの”イカツイ男達”が手をつなぎながら歩く姿を渋滞中にずっと眺めていました。中には仮装した人も見られましたが、最もよく見かけるのは上から下までレザー製品で固めて手をつなぐ男達。または、上半身裸でジーパン姿でしょうか。バーの前には大型バイクが並び、肩を抱き合う男達の中、10人ぐらいは尻丸出しもいました。歩くたびに皆尻を揺らしているわけですが、ストレートな私は、これが女だったらなぁ~と思います。流石に今日は男達のラブラブな様子を見飽きました。夢に出てきそうです。

やっとの思いで日本町に到着し、札幌屋というラーメン屋で久々にチャーシュー麺を楽しみました。やはり、和食は最高ですねぇ。日本にいた時は、日本に住んでいるという幸せを実感できなかったなぁとしみじみ思います。

さて、サンフランシスコといえば先週末27日にSFPD(サンフランシスコ警察)が銃の買取イベントを開催したようです。買取金に計1万ドルを用意し、最低100丁の銃収集を目標に行われました。もちろん、銃を持ち込んだ人々には警察からの一切の質問もお咎めも無しという条件です。まず、買取額一丁につき150ドルからスタートし、用意した1万ドルも30分以内に残り4500ドルとなり警察としては大成功だったようです。このイベントに参加したライフルを持ち込んだ1人の女性は、「家族から相続したけど、必要ないから売りにきた」とインタビューに答えています。このイベントは今後更に資金を募金から集め、また来年に開催されるということです。

掲載した写真は、信号待ちの間に車内から撮影したダーティー・ハリーでも御馴染みのユニオン・スクウェア。

コメント

タイトルとURLをコピーしました