韓国人の図太さ

最近はブログばかり更新していて、「本サイトの更新はどうした?」と言われてしまいそうですが、最近はFAQの更新をせっせと行っています。テキストを書いたり写真を撮って載せてみたり・・・。皆さんからいただいた質問に誠心誠意頑張ってお答えしているのですが、質問を60件近く溜めすぎたおかげで、答えても答えても終わらない!!・・・これからは真面目にコツコツ生きようと思った次第です。次の更新時には、溜まったものをドカーンとアップできるかもしれません。

話題は変わって、先日、台湾の李登輝氏が日本を訪問した際、成田で中国人がペットボトルを投げつけたシーンをYouTube経由で見ました。SP?がオタオタしていたのが面白かったのですが、レーガンの暗殺未遂事件のときのように、懐からUZIなりSMGを取り出せばカッコよかったでしょうね。

最近に限ったことではありませんが、YouTubeで日本のニュースをチェックしていると、特に中国の話題が多いように思います。どこの国にも変な人は居ますが、確かに中韓に関してはその割合が比較的高いでしょう。私に渡米後体験した中国人や韓国人のエピソードを語らせたら、最低でも2時間は語れる自信があります(笑)。

近頃はそれほど迷惑していないのですが、最近では、近所の韓国人女とメキシコ人女が絶叫しながら口喧嘩をしていました。どちらも年齢は40歳ぐらいだと思います。お互いに英語が下手なのに英語で喧嘩をするので、会話が無茶苦茶なことに・・・。相手が何を言っているのか理解できなくても、文句を言いたいことは一方的に主張しあっておりました。

喧嘩の発端はどうやら韓国人女の息子(小学生)が近所で悪さをしたらしく、それに怒ってメキシコ人女が苦情を言ったのが始まりのようです。日本ならとりあえず「息子がすみませんでした」と謝るところですが、そこは気性の荒い韓国人、絶対に引きません(笑)。「うちの子はしてない!それよりアンタが悪い!」となるわけです。なんでやねん!

しかし、米国で生活していくために自己主張が大切であるので、あの図々しさや自己主張の強さはある意味羨ましくもあります。以前、ある韓国系商店で買い物をしレジに並んでいると、店長(女)の旦那がやってきて、「チンチャ・ペコパー!(本当に腹がへった!)」を連発しながら店の照明を消していきました。それに対して嫁が怒り、「まだ客がいるのよ!」と注意するのですが、旦那の方は「凄く腹へってるから店閉めて飯にしよう」と主張しているようなのです。夫婦の会話は韓国語でしたが、雰囲気から大体の会話内容が推測できました。客が居ても腹が減ったら店じまい。彼らはこれからも図太く逞しく米国で生きていくことでしょう。私には到底真似できません。

 

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