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アメリカで体験した断水

gamo072903最近暑い日が続いています。砂漠気候なおかげで夜は寒いのですが、日中は110F(43℃)を超え、酷い時は120F(48℃)
に達します。まるでオーブンの中にいるかのような日々で、クーラーなどエアコンは欠かせません。一時は暑すぎてクーラーのモーターが機能停止した事もあります(ただボロなだけ?)。今日も日中は暑かったのですが、そんな暑さで断水がありました。日本で停電や断水は滅多にありませんが、こっちでは珍しくなく信号が消えても市民にとっては「ああ、またか」で冷静なものです。今日の断水はちょうど料理を作ろうとキッチンに立った時だったので困りました。あとでシャワーを浴びようとも考えていたのに。

ちょっと管理人のオフィスに文句を言いに行こうと玄関を出ると、隣に住むインド人夫婦の奥さんがアパートの噴水から水を汲み、玄関を開け放して床掃除をしていた。また、通りがかったスペイン系の男は携帯でなにやら管理人と話しをしており、その話題は断水に関わる事の様でした。どうやら断水はうちだけじゃないらしい。この後水はすぐ出ましたが、また止まっては困るのでジューサーやボールに水を張ってサバイバル準備です。

掲載した写真と話題に関連性がないのですが、この写真は以前購入したスペインのGAMO社のCO2エアガン、PT-80です。日本では銃刀法に引っかかる代物で、鉛の弾を使用するパワーのある銃です。外観はBerettaクーガーのコピーで、ライフリングは(数え間違いでなければ)10条右回り、口径は177(4.5mm)で、初速は410fps(125m/s)。スライド部分が金属なので、装填する時にはカキンッとイイ音がします。近いうちにこの銃のレポートやテストを掲載してみたいと思います。

GAMO

http://www.gamo.com/

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