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アメリカで体験した郵便事故

postal090903先週、うっかり駐車違反をしてしまい違反チケットをもらいました。そして指定の封筒にチェック(小切手)を入れて反則金を郵送しましたが、昨日、オークランド郵便局からその封筒が戻ってきたのです。送ったはずの封筒には何やらステッカーがベタベタと貼り付けられ、“Received without contents at Oakland CA…(空の郵便物受け取りました)”とか、“We’re
sorry that your article was damaged during processing (あなたの郵便物は処理中に破損されました。ごめんね。)”
などと書かれているではありませんか! 渡米して初の郵便事故!やられました・・・、どうやら誰かに中身を盗まれた様です。

日本では馴染みが薄い小切手ですが、アメリカでは非常にポピュラーで、水道代も電気代も家賃も殆どの支払いで利用されます。ちょっとしたスーパーの買物でも小切手を書く事はめずらしくありません(後ろに並ぶ方は迷惑ですが)。チェックは現金よりも安全で他人に悪用されにくいものですが、どうしても気になるので銀行へ該当するチェックの無効を申し出に行って来ました。すると、銀行の話しでは、チェックを盗む人間は一度そのチェックを洗浄し、金額を書き直して記入されたサインをコピーし使用するのだそうです。通常、チェックの書き方は送り先と金額を書く欄に線を引いて、それ以上他人に書き足されないようにするものですが、このように悪用されてはその努力も無駄です。という事で、まだ悪用されてないのをATMで確認した私は、その場で口座を閉鎖し、また新しく開設しなおしました。銀行員からも、「これでもう安全です。」と太鼓判を押され、やっと一安心。盗んだ人間には天罰として、500S&Wマグナムのハイドラ・ショックがお見舞いされる事を切に願います。

やれやれと思い帰宅すると、私の携帯電話が鳴りました。ハローと電話を取ると、それは最近サンフランシスコ市内に引っ越したインドネシア人の友人でした。話しを聞くと、「日本人の友人がLANの接続が上手くいかず困っているので助けてあげて欲しい。」というものでした。私の周りの人間で私以外にPCやLAN構築について詳しい人がいないので、やたらと私に相談がまわってくるのです。それも、引っ越した先からも。過去、東海岸のフロリダ州や、ニューヨーク、またはボストンの友人からも電話やメールでの相談がありました。こっちは西海岸なので3時間の時差を越えてQ&Aです。皆、私の電話番号をカスタマーサービスの番号だと勘違いしてるんじゃないか?と疑問に思う。・・・それはさておき、当人が一緒にいるという事で電話を代わり、全く面識の無い日本人の相談に乗ったのでした。しかし、こんな事は馴れっ子で、知らない人の電話相談によく乗ってる私です。私自信、人から頼られるのは結構好きなのかもしれません。

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