ETS2 Studioにアメリカントラックシミュレーター(ATS)のトラックを追加する方法

 

ユーロトラックシミュレーター2のMODを編集することができるETS2 Studioですが、アメリカントラックシミュレーターのトラックも編集可能です。

しかしその前に、ETS2 Studioにアメリカントラックシミュレーターのトラックをベーストラックとして読み込ませなければなりません。

その方法を解説します。

 

 

その1 アメリカントラックシミュレーターのトラックをダウンロードする。

こちら、またはこちらからデフォルトのトラックをダウンロードしてください。

このファイルにはデフォルトのトラックが含まれます。

 

 

その2 ETS2 Studioに読み込ませる。

なんという手抜き記事!

この続きは記事「簡単!ユーロトラックシミュレーター2でETS2 Studioにトラックを追加する方法」の内容と同じなので、そちらをご覧ください。

ダウンロードしたZIPファイルを、解凍せずにそのままETS2 Studioに読み込んでください。

読み込むファイルが異なるだけで、方法はユーロトラックシミュレーター2と変わりません。

 

Modを編集する際は、最後にExport Modをクリックして出力しますが、ファイルの保存先は以下の場所になります。

C:/Users/ユーザー名/Documents/American Truck Simulator/mod

 

また今回作業して気が付いたのですが、ETS2 Studioにスキンファイル(PNG)を読み込む際に、ファイル名が長過ぎる、または大文字が含まれると、ゲーム内で認識されないようです。

原因がよくわかりませんが、短いファイル名で小文字の半角英数だと上手くいきました。

 

追記:

ATSのゲーム内でスキンの配置が崩れる場合は、ETS2 Studioの「Skin Properties」の「Alternate UV set」にあるチェックボックスをチェックしてみてください。

(T680と579はチェックを入れて、W900と389はチェックを外します)

 

ついでに簡単な自作スキンを追加してみました。

見事なクソトラックの完成です。

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