相対性理論


相対性理論
その名を初めて耳にしたときは「アインシュタイン」を連想しましたが、ここで紹介するのはアーティストの「相対性理論」です。
昨年5月と今年1月に発売されたCDだけど、「今更」なんて言わないで。

今年5月、「シフォン主義」が「第一回CDショップ大賞」で大賞を受賞したことで相対性理論の存在を知りました。
YouTubeにも曲がいくつかアップされており、試聴後はドップリとその魅力にハマってしまった。
しばらくはYouTubeにお世話になったものの、結局、高音質で聴きたくなってTUTAYAへ走りました。
「シフォン主義」は1,000円、「ハイファイ新書」は2,300円と、2枚揃えても3,300円と価格もお買い得です。
面白い歌詞なのでそれだけでインパクトがありますが、しっかりと韻を踏んでいるので歌詞(日本語)そのものが心地良いメロディーとなっています。
ボーカルのかわいい声、かつ囁くようで消え入りそうな優しい声、そして直感的な歌詞に親近感を覚え、自分の持つ感性に近いものを感じました。
相対性理論は良い意味で特殊なバンドだと思うので、リスナーにとって好き嫌いが分かれるだろうと思います。
まさに波長が合う人には合う。そうでない人には全く理解されない世界観。
幸いなことに自分には波長が合うようです。
相対性理論が好きな人とは良い友達になれる気がする。

相対性理論のなかではノリの良い曲、「スマトラ警備隊」
シフォン主義のCDジャケットの左上に写っているのは月だと思っていたのですが、よく見ると「ミラーボール」だと気がつきました。
パッとみただけではわからない面白い演出です。

「LOVEずっきゅん」はカワイイ名曲。

テレ東のメロディーがカッコイイ。
そしてどこか懐かしい感じもする。

「地獄先生」は先生に恋心を持つ女子高生の気持ちを歌った内容。
切ない・・・。
「シフォン主義」
1. スマトラ警備隊
2. LOVEずっきゅん
3. 夏の黄金比
4. おはようオーパーツ
5. 元素紀行
「ハイファイ新書」
1. テレ東
2. 地獄先生
3. ふしぎデカルト
4. 四角革命
5. 品川ナンバー
6. 学級崩壊
7. さわやか会社員
8. ルネサンス
9. バーモント・キス

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