潜水艦シミュレーター「Cold Waters」感想

Steamがサマーセールということで、潜水艦シミュレーションゲーム「Cold Waters」をポチりました。

潜水艦を三次元的に操り、武器やソナーを駆使して戦います。

マウスでクリックするだけで遊べるシンプルな操作感ですが、意外と難易度が高く、奥が深い。

フルスピードで追いかけたいが、静寂性を無視すると位置がバレる。

しかし、ゆっくり追いかけると敵に逃げられてしまう。

深く潜航するとバレにくいが、浮上に時間が掛かる・・・等々、テクニックを要します。

魚雷で敵艦を追い回すのに夢中になりすぎて自艦に自分の魚雷を命中させてしまったときは唖然としました。

クジラとすれ違いました。

試しにクジラに向かって魚雷を撃ってみると、命中と同時に跡形もなく消え去ります。

敵を魚雷で沈めた直後。

沈みゆく敵艦に敬礼!

・・・と思ったら敵が最後に放った魚雷が背後から自艦に命中!

浮上することも出来ず、海底に沈みます。

敵艦と仲良く着底。

「お隣失礼します・・・」

「いらっしゃい」

気を取り直して敵駆逐艦を追いかけまわす。

急激なターンで必死に回避行動をとる敵駆逐艦。

背後から襲い掛かる魚雷。

命中!

途中、何度もジャマーを投下されましたが、再ロックを繰り返してようやく命中です。

しぶとい相手だと追いかけたり追いかけられたりと、長時間攻防を繰り返すことがあります。

あれ?沈まない?

ダメージ不足か?

魚雷のおかわりが必要かな?

ミッションによっては水中発射型ミサイルも撃てますが、ここでは魚雷しか持ち合わせていませんでした。

沈むのに時間が掛かりましたが、最終的にゆっくり沈没しました。

ダメージの大きさによって沈没速度が異なる様です。

空からやってくる対潜哨戒機が恐ろしい。

急に目の前に魚雷や爆雷を落とされたりするので、対潜哨戒機のエンジン音が聞こえると緊張します。

沈み方がリアル。

側面に命中すれば横転し、常に穴の空いた方向に向かって沈みます。

「ゴゴゴゴーン」と金属の軋む音が雰囲気を盛り上げます。

トレーニングモードでは沈む途中で船が消えるのですが、実戦モードでは海底まで沈み続けます。

着底。

ゆっくり倒れ込む様子に見入ってしまいます。

ちなみに、着底して動けない敵艦に魚雷を撃ち込むことも可能です(鬼畜の所業)。

動画も撮ってみました。

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