猫のムータン

実銃レポーターのSHINさんとオフ会したのが先月25日。オフ会が終わり帰宅後に買い物に。その際、ふとPETsMART(ペッツマート)が目に入りました。ペッツマートとは、全米でペット用品を扱う有名チェーンですが、今まで一度も入店したことがありませんでした。そこで、「ちょっと覗いてみよう」と入店。金魚や熱帯魚が多く飼育されるなど、ペット用品なら何でも揃う店です。馬の鞍など、馬用品が揃うのもアメリカならではでしょうか。

そんな中、アダプション・センターを見つけます。ここは、いわゆる捨て猫などの里親を募集するコーナーで、ガラス張りの部屋の中にケージが並んでいます。1つのケージに2〜3匹の猫が飼われており、里親を待っている状態。猫の年齢は様々で、数ヶ月から8才と幅広い。普通のペットショップと違い、猫を買い取るのではないので、引き取りは基本的に無料です。しかし、手続費用等で約70ドル(約7千円)と、初期費用(カゴ、餌、餌トレイ、猫砂、トイレ容器など)が掛かります。以前から猫が欲しかった自分と彼女は、その愛くるしい顔が頭について離れませんでした。
それから約一週間後の3月4日・・・。

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ある一匹の子猫の里親になってしまいました。動物を飼うことには、かなりの責任が伴う為、この一週間どうするか真剣に悩んだ末の決断でした。引き取った猫の名前は、ムータンと命名。聞くところによれば、猫の名前は、”まみむめも”で始まるような優しい音がよく、”か”や、”き”で始まる音だと性格のキツイ猫になるらしいのです。そこで、ムータンとしました。

猫を受け取ると同時に、過去の診察記録など過去を知る書類も受け取りました。それを見ると、ムータンは捨て猫だったようで、予防接種と去勢済みであることが分かりました。年齢は現在生後6ヶ月とまだ子猫。生まれて初めて飼う猫なので、病気などには気をつけてあげたいですね。

ムータンを引き取って今日で約10日目。最初は引っかかれて流血したり、触らせてもくれませんでしたが、3日目以降から触らせてくれるようになり、今では随分おとなしくなりました。
なにわともあれ、ムータンには、いずれ鉄砲の写真のモデルになってもらいましょう。