ニコンSB-R200でテスト撮影

20070615sbr200

愛用のフラッシュNikon SB-600が死亡したので、仕方が無くNikon SB-R200を入手しました。
手のひらサイズという小ささなので期待はそこそこだったのですが、使ってみると意外にも便利なフラッシュだと気が付きました。コンパクトで軽量なので外出時でも持ち運びやすく、光量も十分満足のいくレベルです。三脚にも載せられるし、ワイヤレス・ライティングシステムに対応しているので最大12台まで同時発光可能です。できればあと数台欲しいなー。

早速、SB-R200を使って試し撮り。
愛用の.357マグナム、スターム・ルガーGP100です。
三脚は使用せず、SB-R200とSB-800の組み合わせで手持ちのバウンス撮影をしました。バウンスさせるホワイトボードやデフューザーを使っていないので、光がうまく回り込みませんでした。これは自分のミスなのでSB-R200は悪くありません。

高校生の頃、趣味で書いていた小説の登場人物にこのGP100を持たせていました。当時、まさか自分が将来米国でこの実銃を所有することになるとは想像もしなかっただけに、思い入れの深い一丁です。
シューティング・レンジでこれを撃っていると、周りのシューターが使用するリボルバーを見ながら、「俺様のエモノは.357マグナムだ!!お前達のような.38SPLの豆鉄砲とは違うのだよ!はっはっはー!」という気分になれるものですが(笑)、しかしある日、隣に並んだ初老のアメリカ人がハンドガン界最強のS&W M500を撃ち始め、流石にそのときばかりは自分のGP100が豆鉄砲にしか見えませんでした・・・。