映画「ナイト ミュージアム」感想

先月から全米で公開されている映画「Night At The Museum」を観てきました。
ベンステイラーが主役ということでドタバタコメディを期待していましたが、期待を裏切るどころか、予想以上に爆笑できるドタバタぶりで満足の作品でした。

ストーリーは単純で、夜になると博物館の展示物に命が宿り、それに対してガードマン(ベン・ステイラー)が奮闘するという内容。しかし同時に、幼い子を持つ父の奮闘ぶりが、観る側の心を動かす要素も含まれています。ロビン・ウィリアムズや、オーウェン・ウィルソンの演技も冴えているが、主役を食ってしまうこともなく、バランスが取れた作品ですね。

爆笑シーンは色々ありますが、特にバンのタイヤの空気を抜くシーンがお気に入りでした。
意味の分からない方は是非映画館へ見に行って下さい。日本公開がいつなのか知りませんが、とにかく、笑いたい人にオススメです!
Night At The Museum
http://www.nightatthemuseum.com/