コルト社製ナイフ “COBRA CT50”

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ついに念願のコルトをゲット!・・・とは言っても、これは銃ではなく、コルト社のナイフ、「Colt COBRA CT50」です。アメリカで初めてナイフを買ってみました。日本に居た頃はプライヤーや栓抜きなどが付いたスイスアーミーやウェンガーにありがちなナイフを愛用していましたが、ベルトクリップ付きのナイフが欲しくなり購入してみました。日本から持参して長年愛用したAITORナイフはこれで退役です。

この同型コブラのシリーズには、CT49, CT49S, CT50S, CT50FFS, CT50PTFなどあり、これらのナイフはブレード部に440ステンレス鋼を使用し、グリップ部には航空機にも使用される軽量な6061アルミ鋼を素材としています。グリップは肉抜きされているので見た目より軽量です。折りたたむと全長は約4.5インチ(約11.43cm)になり、使用時は片手のみで歯を出せます。親指と人差し指を使ってゆっくりと出す事ができますが、人差し指だけでもスナップをきかせることで一瞬で展開する事も可能です。

左側面には「COBRA -440 STAINLESS-」と、コルト社の馬のマーク、そして「COLT SINCE 1836」と刻印があります。また右側面には、「CT50 SOLINGEN GERMANY 2000 UCC PATENT PENDING」とあります。ここにある「SOLINGEN(ゾーリンゲン)」の刻印ですが、これはドイツ西部、North Rhine-Westphalia州の、Dusseldorfの東南東に位置する市の名前で、ナイフの町として知られている土地です。

ナイフがある色々と便利なもので、糸くずを切る事からサバイバルまで、使い方次第で何でも使えてしまうところが魅力ではないでしょうか。また、観賞用としてもステンレスの輝きが美しく、ガタツキも全く無いのでその精密さにも魅力を感じます。気分も”サムライが刀を手にした”・・・といった感じでしょうか。

 
 
 
 
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